来たときより美しく

「次世代に美瑛を引き継ぐために。」

私たち丘のまちびえいDMOは、美瑛の「稼ぐ力」を引き出すとともに、美瑛への誇りと愛着を醸成 する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら 戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。 2018年12月21日、丘のまちびえいDMOは観光庁の日本版DMO法人に正式登録されました。

Mission

持続可能な「日本で最も美しい村」観光マネジメント

Vision

美瑛町における農業および観光の重要性について地域住民理解を醸成しながら、 美瑛町の価値ある資産を商品化します。 統一したブランド展開で地域全体のトータル価値を高め、 観光客の満足度を最大化、地域経済の発展と住民幸福度の向上を図ります。

Goal

美瑛町の歴史、文化、生活、誇りを体験できる商品開発を実施しながら、農業と 観光の共生、住民と観光客の共生の社会を目指します。

DMOとは?

DMOとはDestination(旅行の行き先・目的地)、Management(管理・ 運営)/Marketing(市場調査・分析)、Organization(組織)の英単語の頭 文字を繋げた略称です。 観光地が自ら来訪者を集めるため、地域としてPRしたい観光情報の発信や観光 資源の保全など観光地全体のマネジメントを行うための組織です。

丘のまちびえいDMO 4つの戦略

これら4つの戦略を実施し、観光による住民の満足度向上、地域経済の活性化を目指します。

① 住民の観光に対する理解促進

観光業がもたらす経済効果の提示 地域一体となった観光地づくりの土台整備

  • – CRMによる情報蓄積、観光客動向調査
  • – 観光関連調査(経済効果や美瑛町の知名度調査等)農泊の推進(農業×観光)
  • – 住民向け調査報告会
  • – 住民向けモニターツアー

② 新たな観光商品の開発・提供

多様な資源を組み合わせ、CRMの結果から 美瑛町来訪者が求めている商品を開発 スポット型・通過型から滞在型観光へのモデルチェンジ

  • – 農泊の推進(農業×観光)
  • – 美食ツーリズムの推進
  • – 町内事業者(農家や商店)と協働の商品開発
  • – 6次化産業(ハム、チーズ等)の開発
  • – 商店街活性化(空き店舗対策事業)

③ 対象を定めた適格な情報発信

CRMで収集した各顧客が求めている情報を 適格に発信することで、リピート率を高める 美瑛町の表面だけではなく、歴史、文化などの魅力を 知ってもらうことで関係人口の増加を図る

  • – DMOのホームページ製作
  • – ガイドブックの作成
  • – プロモーション活動
  • – 映画・ドラマ・CM等のロケ誘致

④ 受け入れ体制の整備

農業と観光、まちの成り立ちについて説明を行い、 ガイドツアーへ誘導することで、着地型観光を強化する ガイド養成により住民の観光に対する理解促進に寄与

  • – インタープリテーションガイドステーションの開設
  • – インタープリテーションガイドの養成
  • – ガイド等人材育成
  • – 組織体制の構築

組織概要

団体名称 丘のまちびえいDMO
所在地 北海道上川郡美瑛町本町1丁目2-14
電話番号 0166-74-5757
メールアドレス dmo@biei-act.jp
日本版DMO登録日 2018年12月21日
CEO(最高経営責任者) 中山 勝利
CFO(最高財務責任者) 佐竹 正範
CPO(最高プロダクト責任者) 庄司 篤史
CMO(最高マーケティング責任者) 佐竹 正範
職員 泉 剛生、岩佐 高子、中山 智、沼尻 一樹、小倉 博昭、佐藤 花菜