色合いの変更
色合いの変更

結婚を機に美瑛町に住みはじめることになった松家さん。夏は家の本業である農業を手伝い、冬はアクセサリー作家として活動されています。元々幼稚園の先生をされていたこともあり、何かを作ることが好きで、子ども服を作ったり、町内のカフェでイベントをしてみたり冬の生活を楽しんできたそうです。松家さんが考える美瑛の夏と冬の暮らし方を伺いました。

 

豆のことを知ってもらいたい


“私の家は主に豆を作る農家なのですが、生産者の名前がついている豆って、あまり見たことないですよね。豆って、野菜やお米と違って直接お客さんに届くということがほとんどありません。そういう事もあり、豆のことをもっと知ってもらいたいと思い、豆を使ったアクセサリーを作っています。豆の種類も知ってもらえるし、感想も直接聞けたりするので、楽しいですよ。”

夏と冬の過ごし方の違い

“ほとんどの北海道の農家がそうだと思うのですが、夏は休みなく働いて、冬はほとんどお休みなわけです。ONとOFFというとちょっと違うのですが、OFFの冬を楽しく過ごすために何かを手作りしている奥さんたちは多いと思います。そしてこのラコリーヌのようなお店に置いたり、イベントに出たりすることで新しいつながりもできますし、季節によって毎日が違うということも美瑛ライフのいいところですね。”

丘のまちびえいハンドメイドショップ
la colline(ラコリーヌ)

住所:美瑛町中町1丁目4-8
TEL:0166-74-3185

松屋さんのブログ
https://ameblo.jp/mallow711

たのしめる不自由さがいいのかも


“少し前に比べて子育てもしやすくなりましたし、美瑛は良くなってきているんだと思います。都市部のように何でもあることを求めず、不自由さを楽しめることも大事ですよね。不便だからこそ、新しいことも生まれると思いますし、そう考えて住んでいてよかったと思えるまちになっていければいいと思っています。”

松屋さんのmy BIEI